【アメリカの投資信託がおすすめ】投資がよくわからない、投資初心者の方へ
【アメリカの投資信託がおすすめ】投資がよくわからない、投資初心者の方へ

『投資を始めたい!でも投資ってどうすれればいいのかわからない』という方に、一番初めに踏んでおいてもらいたいステップがあります。それが『米国市場に連動する、投資信託』の購入です。

え、米国??日本じゃないの?すごい難しいんじゃ??という意見も多いと思います。

投資を始めるなら『米国』から!と私は思っていますが、なぜ『米国』で『投資信託』を購入するのが、株式投資の第一歩なのかを解説します。

全員にお勧めできる投資先は米国の企業

結論からいいますと、初心者から上級者まで、全員にお勧めできる投資先は米国の企業です。実際に世界で有数の成績を誇る投資銀行も、アセットマネジメントも米国に投資していない。なんてことはあり得ません。それくらい米国は投資妙味にあふれています。

では、まず最初はなぜアメリカに投資をするのがオススメなのかを解説していきます。

理由としては大きく3つあります。

①株式市場=その国の経済力

②歴史的な成長

③分散が効いている

ここでは、株式市場=その国の経済力について、解説します。

株式市場=その国の経済力。アメリカはこれが強い

皆さんはGDPという指数をご存知でしょうか?

簡単にいってしまえばある国が1年間に生み出したお金の総額のことです。(正確には付加価値と言います。詳しく知りたい方は経済学の本を読んでみてください)

GDP(国内総生産)という指数を各国は毎年算出しています。2018年のランキングをみてみると1位アメリカ2位中国3位日本という風になっています。

見たことあるランキングですね。つまりGDPは経済力を表しているんです。少し前までは日本が米国に引き続き世界2位の経済大国と呼ばれていました。日本が『経済大国』と呼ばれる理由がこのGDPなんです。

GDP=経済力という認識を持ってもらえればわかりやすいと思いますが、米国は世界で1番経済力がある国という事です。ちなみに2018年のGDPでは2位の中国とは1.5倍以上の差があると示されており、圧倒的な経済力がある事がわかります。

魅力的な点が見つかりましたね。それは『現在アメリカは圧倒的1位の経済大国』だということです。

アメリカは成長も続いている

アメリカの成長

ですが疑問も残ります。

今は1位だけど、今後どうなるかわからないじゃないか!最近は中国やインドが大きく伸びてきてる!とも聞くぞ。という意見もちらほら、、、

そこで今後のアメリカの成長具合についても考えていきましょう。

アメリカは今後まだ伸びるの??

結論から言いますと、今後もアメリカの経済成長は継続していく。そして経済規模に連動する株式市場もどんどん株価を上げていくという事が予測できます。

何故なのでしょうか??ではここでGDPの現状ランキングを把握した後は、GDPの伸び率を比較をしてみます。すると当然ではありますがアフリカなどの発展途上国が急速な成長をしています。

当然ですね。先進国からノウハウや技術を得ることができますから。日本で例えるなら明治初期のあたりでしょう。中国も年間6~7%の成長を見せています。

中国は内情をよく見るとわかりますが、1つの国に超先進国と発展途上国が同居しているような状態です。一般的な見方では正しく国力が測れません。

中国は『先進国』という扱いは株式市場ではされていませんのでご注意ください。

アメリカは、圧倒的な1位でありながらさらに成長を続けていく

では先進国は?と考えると軒並み下位に沈んでいます。それも当然ですね。

数学がテストで20点しか取れない生徒を60点取らせるまでにかかる時間と、すでに60点の生徒を100点にするのとでは労力が違います。それと同じです。(2000年と現在を比較しても圧倒的首位は健在)

ですが、その常識を崩してくるのがアメリカです。アメリカのGDPは世界一。つまり順当に考えるならGDPの伸び率は下位であることが予測できますよね。

しかし!GDPはご存知の通り1位にもかかわらず、昨年の伸び率は190か国の中で100位前後!ちなみに日本、ドイツ、イギリスなどは150位くらいです。これは驚異的な伸び率です。

圧倒的な1位でありながらさらに成長を続けていく、、、さらに人口も先進国の中で非常に珍しく上昇傾向にある。あらゆる面で成長性が高い国。だからこそアメリカへの投資が現在の最適解の1つ!といえるんですね。

途上国の発展速度が速い理由のうち大きなウェートを占めるのが『人口増加』です。

このメリットを世界一の先進国が持っているというのは非常に大きなアドバンテージになることは想像に難くないですよね(人口伸び率はインドには負けていますが、先進国でここまで伸び率が高い国は他に例がない)

アメリカの経済力が非常に力強く、また今後も成長余地は大きそうだということがわかりましたね。

そのため、私はアメリカでの投資信託をおすすめしています。

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