日本円の資産だけでは不安な時代がやってくる
日本円の資産だけでは不安な時代がやってくる
今回は、日本の資産のみをもつことの意味をお話します。

自国通貨だけ流通している国は、実は珍しい

日本で暮らしている私たちは日本円で給料をもらい、年金を受け取ります。 つまり、日本で暮らしているというだけで、日本円のポジションをかなりとっていることになります。 対して米国株に投資すれば、円をドルに替え、ドルで株式を持つことになります。結果として通貨の分散、資産の分散ができます。 たとえばカンボジアではカンボジアリエルだけではなく、ドルが流通していますし、ベトナムにおいてもベトナムドンだけではなくドルを使うことができます。 中国やタイでは金が非常に信頼されており、街中で金を購入することができます。

今後は時代が変わるので、生き抜く方法を調べておこう

日本円の資産だけでは不安な時代がやってくる
実は、自国通貨のみを信用して保有し続けるというのは、それだけ自国通貨への信頼、信用があるということであり、非常に恵まれたことなのですね。 しかし、今後は未曽有の高齢化、さらには人口減少となります。 極端な経済不安を心配する必要はないですが、通貨の分散、資産の分散は困難な時代を生き抜く投資術として押さえておいて良いでしょう。 日本のすべての資産がいけないわけではなく、たとえば東京の不動産の利回りは世界の大都市の不動産に比べて高い水準にあります。 自国の資産を持ちたいのであれば、不動産を運用するという方法もあります。 国によって強いアセットと弱いアセットがあるので、通貨や株式などの金融資産だけで考えるのではなく、現物資産も含めて考えるのも悪くはありません。

現金は株や投資信託など「投資」するのも良い選択

資産運用に興味があれば、株や投資信託などはいかがでしょうか。 Twitterでは情報を発信している人がたくさんいるので、初心者でも大丈夫。信頼できる人を見つけてフォローしておくだけでも、最初のとっかかりとしてはいいかと思います。 僕、にこそくも発信していますので、ぜひTwitterもフォローしてください。  
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